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ダイビングのマメ知識 詳細


ダイビングの潜水時間について


①潜水可能時間の計算方法
肺活量リットル×0.70×1分の呼吸数(平均16回の呼吸数)×気圧数(10メールなら2気圧) 上記の公式で大体の潜水可能時間が出ます。
例えば…使用するタンクが、200気圧10リットルとする…
肺活量が5000CCで、10メートルに潜る場合。
5000×0.70=3500CC⇒3.5リットル×16=56リットル×2=112リットル
タンクに詰まっている空気が、200×10リットル=2000リットル÷112リットル(1分あたり)=17.85分となります。
つまり、マンタのポイントなどであれば、約10メートルなので2気圧 肺活量が、5000ccで1分間に、呼吸回数が16回とすれば、上記の公式にあてはめられます。
 
※地上は1気圧です。1メートル毎に0.1気圧づつ増加します。10メートルは、2気圧ですので、同じ空気を吸うためには、 2倍の空気がないと、人間の肺の力では吸えません。
忍者ハットリくんの、すいとんの術は、せいぜい1メートルが限度でしようね。

②女性は、なぜ長時間潜水が可能?
人間の肺は、圧力の影響を少々受けます。
0.70で計算したのは、肺に入っている全ての空気を普通の人間は排出出来ないので、30%が肺に残った計算。
①で示した、5000ccの方はあまりいませんが男性3500cc平均と言われています。
肺活量が多い程、体内に酸素が必要となりますから当然何もしなくても、空気の消費は多い。 女性だと、肺活量3000ccを超えるような、大柄の方は比較的少ないです。
仮に、3000ccだとしても、3000×0.70=2100cc×1分間に16回呼吸数とすれば、33.6リットルの消費×気圧10メートルなら2気圧 1分あたり67.2リットルの空気の消費で済みますので、①の同じタンクを使うと、2000リットル÷67.2=29.76分の潜水が可能となります。
 
女性のインストラクターのほとんどは、スレンダー若しくは小柄では?? 世界フリーダイビング(すもぐり選手権)の女性優勝者に、タカギさんて芸能人の方がいましたよね。
その方も、身長こそありましたけど、スレンダーでしたね。

③上級者は、エアーが減らないのはなぜ?
人間の身体に、酸素は絶対必要です。
運動量が増えれば、当然心拍数&呼吸回数も増えます。
上級者は、ダイビングとは『リラックスする為にするスポーツと、理解しているから』無駄な動きや急が付く事を行わない。 つまり、無駄な動きが無いので、呼吸の乱れもありませんし、心拍数も一定ですので、平均呼吸回数も減るんです。
中には、10リットルのタンクで、10メートル程度の深度だと、1時間を越える潜水をされる女性やベテランもいます。 そこまでに到達するには、色々ご本人で試行錯誤されることでしょう。
当店の切り込み隊長の『コウスケ』でしたら、BCDの空気を入れる際、オーラル吸気しています。 つまり、レギュレターと呼ばれる、タンクからの空気を使わず、一旦肺に入ったいらない空気を口を使ってBCDにいれて燃費をよくしています。
 
講習指導しているときは、私店主もエアー消費は早いです。
ドキドキしますから…この人パニックにならないかな??急に暴れないかな??など心配なので、メンタル的な事からも、呼吸数は多くなります。

④まとめ
結果として、体験ダイバー(しかも初めて)の場合、ドキドキする様な方でしたら、もっと早い呼吸回数になりますから、 ダイビング時間は、深度にもよりますが、大幅に短くなるでしょう。
5メートルを例として計算してみましょう。
小柄で、肺活量も少ない女性やお子さんだとしたら、ドキドキしていても、相当長時間潜水が可能な方もいます。 ダイビングの基本は、リラックスする為に行うものとして考えていただければ、呼吸・脈拍共に落ち着き、空気消費も燃費良くなります。 深度が10メートルを超えるダイビングを行う場合や、動きすぎによる疲労で空気を吸いすぎると、過酸素症になる事もありますから ダイビング前は、リラックスして、楽しむと言う自己暗示をかけてみてはいかがでしょうか?
以前よりかは、少しはエアーが長持ちすると思います。
 
ご注意として。
深い深度のダイビングをしたいとおっしゃられる方も多々いますが、減圧をする必要があるダイビングは、体内にも窒素を蓄えて有害である事を忘れずに。
10メートルの深度であっても、正しい手順とルールを逸脱した、長時間潜水は、身体に影響を及ぼす事もあります。
 
体験ダイバーの皆さんは、10メートル以内のダイビングを!! ブランクダイバーは、もう一度DVDやテキストを見直してからのご参加を!! 連日のダイビングの時は、必ず、ダイブテーブルを引いて潜水計画や減圧を行いましょう!!
 
※若干メタボの男性インチキラクターに多々知り合いがいますが、やはり若干エアーの消費は早いですね。
ウェスト85を越えるとマズイかも??
※今年度は間に合いませんでしたが、来年度は、12・14リットルの大型タンクも導入します。
 
ダイビングの潜水可能時間についてでした☆
店主




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